「あなたのからだに優しい治療」ひらかわ歯科医院

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床矯正説明会のお知らせ

2017.01.11

これまで地域に根差して床矯正(しょうきょうせい)治療に取り組んでまいりました。 今年より他の床矯正研究会の先生方と足並みを揃える為、費用の改定を行います。 それに際し、床矯正対象となるお子様をおもちの保護者の方へ床矯正説明会を開催いたします。 治療の有無に限らず、日常気をつけていただきたいことなども含めたご説明になりますので、 普段よりお子様の歯列が気になっている方は、ご参考にしていただければと思っております。 個々の質問や相談も受けつけますので、お気軽に、可能であればお子様とご一緒にご参加ください。 開催日時 : 2017年1月28日(土)18:00から開催場所 : ひらかわ歯科医院 待合室参加費用 : 無料 (簡易診察も無料です)お問合せ : 092-515-1550※簡易診察は定員5名の予定です。お子様とご来院の際には事前にご予約ください。

歯の被せ物や詰め物はいつまで使えるのか

2016.12.22

目次 ・被せ物や詰め物の寿命・被せ物や詰め物はなぜダメになってしまうのか-被せ物や詰め物が外れる原因-被せ物や詰め物が壊れる原因・被せ物や詰め物を長く使うためには・まとめ 被せ物や詰め物の寿命 進行している虫歯の治療を行うと、多くの場合は歯を削ります。単純に考えた場合、削る面積が小さければ詰め物(インレー)を装着します。削る面積が広ければ被せ物(クラウン)を装着します。歯が2本以上連続で無い場合はその両脇の歯を支えとして、連結した造り物の歯(ブリッジ)を装着します。患者様からよくご質問をいただく事に「頑張って通院して治した虫歯に被せる詰め物や被せ物は、どれくらい持...

補綴治療とはどんな治療かご存知ですか?

2016.12.16

目次 ・そもそも補綴(ほてつ)とは?・安定感に優れているクラウン・失われた歯の両隣の歯で支えるブリッジ・歯に詰め物を入れるインレー・歯の数と寿命の関係・まとめ そもそも補綴(ほてつ)とは? 歯科治療においての「補綴」とは、入れ歯や金属、歯科専用のプラスチックや陶器の素材で失われた歯を補うことを言います。歯を失ってしまうと、ものを噛むことだけでなく飲み込むことも難しくなります。飲食以外にも顔の表情や発音、口元の美しさにも悪影響を及ぼす危険性があります。歯を失ってしまった人が補綴治療を受けると、食べる機能やしゃべる機能が戻り、お口の中の健康を取り戻すことができます。補...

歯ぎしりが歯や詰め物に与える影響とは

2016.12.09

目次 ・歯ぎしりとは?・歯ぎしりや噛み締めが全身へ与える影響・歯ぎしりが歯に与える影響・歯ぎしりが詰め物に与える影響・詰め物が取れてしまったら・まとめ 歯ぎしりとは? 歯ぎしりと聞くと、一般的には眠っている時にストレスから歯同士をこすりあわせて、ギリギリと音を立てる悪い癖だと認識をしている方が多いのではないでしょうか。歯ぎしりの困る点は、単に寝ている最中に不快な音をたて他人に嫌がられる、というだけではありません。実は、歯ぎしりは長く続けることによって、それをしている本人の体にも様々な悪影響が出てきます。また、歯ぎしりと似たようなもので「食いしばり」という癖もありま...

本当に気をつけたい!!永久歯の虫歯リスクとは

2016.11.18

目次 ・どうして虫歯ができるのか・虫歯になる条件・永久歯を削らない虫歯治療・二次虫歯の危険性・まとめ どうして虫歯ができるのか 私達のお口の中には多くの細菌が潜んでいます。その中には虫歯菌も含まれています。その虫歯菌が作り出す酸によって歯が溶かされてできるのが「虫歯」です。虫歯菌には種類があり、中でも代表的なものが「ミュータンス菌」です。 ミュータンス菌は人間が生まれたばかりの時にはお口の中にいません。前歯が生え始め、菌が定着してくる1歳半から2歳頃にかけて、ご両親などの保護者の方から口移しで食べ物をもらったり、同じ食器を使ったり、会話をしている時に飛ぶ...