「あなたのからだに優しい治療」ひらかわ歯科医院

ブログ

丸橋理沙先生をお招きしての定期講習会

2019.05.01

フリーランスの歯科衛生士として活躍されている丸橋理沙先生をお招きし、定期講習会を行いました。日々行っている歯科衛生士業務の中での改善点を一つ一つ丁寧に教えていただけたので、とても勉強になりました。丸橋先生には定期的にご来院いただき、患者様のために明日から活かせる技術をその時々に合わせて教えていただいております。患者様お一人お一人により良い診療を行ってくためにひらかわ歯科医院では定期的な講習を通して技術の向上を目指しています。              &n...

丸橋理沙さんをお招きしての講習会

2018.11.12

フリーランスの歯科衛生士として活躍されている丸橋理沙先生をお招きし、定期講習会を行いました。それぞれのSRPやP検など、日々行っている歯科衛生士業務において自分では気付けない癖などを指摘していただいたり、疑問に思っていることを聞き解決することができました。一つ一つ丁寧に教えていただけたので、とても勉強になりました。ひらかわ歯科医院の講習会では丸橋先生に定期的にご来院いただきその時々に合わせた講習を行っていただいております。それぞれの歯科衛生士の名前を覚えていただけているので以前と比べての成長や新しい課題まで個人個人に合わせて幅広く指導していただいています。今回得たことを明日の診察から活かしてい...

歯が痛い時の「応急処置」と「やってはいけない事」

2017.07.08

目次 ・歯が痛い時にできること・やってはいけない事・すぐに歯科医院の予約を!・定期検診での現状把握 歯が痛い時にできること 夜間急に歯が痛くなったり、休日に歯が痛くなった経験はございませんか?お口の中に痛みを感じた時はすぐにでも歯科医院で治療を行うのが良いのですが、歯科医院の閉まっている夜間や休日ではすぐに治療を行うことができません。我慢できない程の痛みを急に感じ、日常生活もままならない場合は「応急処置」の方法と知識を知っておくとひと安心です。 すぐにできる応急処置●歯に詰まった食べカスをとる最初に見てもらいたいのが、痛みが出ている「歯と歯」や「歯と歯茎...

歯石取りで血が出る原因

2017.07.04

目次 ・なぜ歯石を取らないといけないのか・歯石の種類・歯石取りはなぜ痛い?・歯石取りで血が出る原因・まとめなぜ歯石を取らないといけないのか 歯石は歯磨き時に、磨き残した歯垢が固まってできものです。特に歯と歯茎の隙間などは歯ブラシだけでは落としきることは困難です。そして歯に付着した歯垢は約2日で歯石になります。歯石はその名の通り石のように固く、一度できてしまったら歯ブラシでは除去することができません。歯石は歯周病菌などの細菌の住処になるので、放っておくと歯茎に炎症を起こし、歯周病が進行すると歯を支える骨を溶かして歯が抜ける原因にもなります。その他にも歯周病は糖尿病や動脈硬化な...

超音波スケーラーを使った歯石取り

2017.06.26

目次 ・超音波スケーラーとは?・歯石取りに対しての不安・エアスケーラー・まとめ 超音波スケーラーとは? 超音波スケーラーは歯肉縁上(歯茎より上の箇所)と歯肉縁下(歯周ポケット内)に付着している歯石を除去する時に使用します。超音波による微細振動で歯に付着している歯石を剥がし、粉砕します。「チップ」という超音波スケーラーの先端に装着する刃先を交換することにより、歯石の付着している場所が歯周ポケット内であっても綺麗に除去することが可能になりました。超音波スケーラー以外では「キュレット」という手動で歯石を削り取る器具もございます。超音波スケーラーとキュレットを比べた時のメ...

歯間ブラシで痛い?歯磨きをサポートするオーラルケア用品の選び方

2017.01.25

目次 ・歯磨きの際にオーラルケア用品を使っていますか・歯間ブラシの選び方  -歯間ブラシを選ぶ目安  -歯間ブラシの適切な使用方法・歯間ブラシの種類・歯間ブラシを使用する際に気をつけること・まとめ 歯磨きの際にオーラルケア用品を使っていますか 皆さんは歯磨きを行う時にどんな道具を使っていますか?多くの方は歯ブラシと歯磨き剤で歯磨きを終えていると思います。しかし、歯ブラシだけではどんなに丁寧に磨いても歯にこびりついている歯垢は、約60%しか落としきれていないという検証結果があるのです。歯科医院で治療や検診を受けたことがある方は、治療の一環として「歯磨き指導」を受けた...

歯の被せ物や詰め物はいつまで使えるのか

2016.12.22

目次 ・被せ物や詰め物の寿命・被せ物や詰め物はなぜダメになってしまうのか-被せ物や詰め物が外れる原因-被せ物や詰め物が壊れる原因・被せ物や詰め物を長く使うためには・まとめ 被せ物や詰め物の寿命 進行している虫歯の治療を行うと、多くの場合は歯を削ります。単純に考えた場合、削る面積が小さければ詰め物(インレー)を装着します。削る面積が広ければ被せ物(クラウン)を装着します。歯が2本以上連続で無い場合はその両脇の歯を支えとして、連結した造り物の歯(ブリッジ)を装着します。患者様からよくご質問をいただく事に「頑張って通院して治した虫歯に被せる詰め物や被せ物は、どれくらい持...

補綴治療とはどんな治療かご存知ですか?

2016.12.16

目次 ・そもそも補綴(ほてつ)とは?・安定感に優れているクラウン・失われた歯の両隣の歯で支えるブリッジ・歯に詰め物を入れるインレー・歯の数と寿命の関係・まとめ そもそも補綴(ほてつ)とは? 歯科治療においての「補綴」とは、入れ歯や金属、歯科専用のプラスチックや陶器の素材で失われた歯を補うことを言います。歯を失ってしまうと、ものを噛むことだけでなく飲み込むことも難しくなります。飲食以外にも顔の表情や発音、口元の美しさにも悪影響を及ぼす危険性があります。歯を失ってしまった人が補綴治療を受けると、食べる機能やしゃべる機能が戻り、お口の中の健康を取り戻すことができます。補...

歯ぎしりが歯や詰め物に与える影響とは

2016.12.09

目次 ・歯ぎしりとは?・歯ぎしりや噛み締めが全身へ与える影響・歯ぎしりが歯に与える影響・歯ぎしりが詰め物に与える影響・詰め物が取れてしまったら・まとめ 歯ぎしりとは? 歯ぎしりと聞くと、一般的には眠っている時にストレスから歯同士をこすりあわせて、ギリギリと音を立てる悪い癖だと認識をしている方が多いのではないでしょうか。歯ぎしりの困る点は、単に寝ている最中に不快な音をたて他人に嫌がられる、というだけではありません。実は、歯ぎしりは長く続けることによって、それをしている本人の体にも様々な悪影響が出てきます。また、歯ぎしりと似たようなもので「食いしばり」という癖もありま...

本当に気をつけたい!!永久歯の虫歯リスクとは

2016.11.18

目次 ・どうして虫歯ができるのか・虫歯になる条件・永久歯を削らない虫歯治療・二次虫歯の危険性・まとめ どうして虫歯ができるのか 私達のお口の中には多くの細菌が潜んでいます。その中には虫歯菌も含まれています。その虫歯菌が作り出す酸によって歯が溶かされてできるのが「虫歯」です。虫歯菌には種類があり、中でも代表的なものが「ミュータンス菌」です。 ミュータンス菌は人間が生まれたばかりの時にはお口の中にいません。前歯が生え始め、菌が定着してくる1歳半から2歳頃にかけて、ご両親などの保護者の方から口移しで食べ物をもらったり、同じ食器を使ったり、会話をしている時に飛ぶ...

横向きに生えた親知らずに潜むリスクとは

2016.11.11

目次 ・親知らずとは・親知らずの生え方・年代で見た親知らずを抜歯するときのリスク・親知らずを抜いた後の注意点・まとめ 親知らずとは こんにちは!ひらかわ歯科医院 院長の平河です。秋も深まり食べ物が美味い季節ですね!その分、虫歯リスクも高くなりがちです。美味しいものを美味しく食べるためにも、食べた後はキチンと歯磨きしましょう。さて、今回は横向きに生えた親知らずの危険性についてお話ししようと思います。 皆さんは親知らずに対してどれだけご存知でしょうか?まずは親知らずとは具体的にどのような歯なのかをご説明いたします。 親知らずとは大人の歯の中で一番後...

乳歯の歯並びを正常にするために知っておきたいこと

2016.10.21

目次 ・永久歯との違い・乳歯の歯並びが悪くなる要因・乳歯の歯並びをきれいにするためには・歯並びは遺伝するのか・乳歯の歯並びの悪さが及ぼす永久歯への影響・まとめ 乳歯の歯並びで悩みの方に、歯並びを正常にするためのご自宅で取り組める方法や、歯並びに悪影響を与える原因についてご説明いたします。成長するにつれて乳歯は永久歯へと生え変わっていきますが、乳歯時のケアを怠ることは歯だけでなく全身の健康にも悪影響を及ぼす原因となる場合がございます。まずは、意外と知られていない乳歯と永久歯の違いからご説明いたします。  永久歯との違い 一目でわかる乳歯の永久歯と...

歯科衛生士 歯周病とインプラント周囲炎ケアの実習セミナー

2016.10.20

ひらかわ歯科医院 歯科衛生士の仮屋です先週日曜日に、フリーランスの歯科衛生士丸橋理沙さんのセミナーに参加してきました。今回は、「DHのための歯周病 インプラント周囲炎ケア」でした。午前中はインプラントの基本やインプラントメンテナンスなどの講義で、基礎的なことからインプラント周囲炎になる要因や危険因子、また、インプラントやその周囲の健康を維持するためにはどうしたらいいかなどを学びました。そして午後からは、ペリオ(歯周病)についての講義や模型を使った実習を行いました。前回のセミナーでもペリオ(歯周病)について学んでいたため今回はより深く理解することができました。当院では、インプラント治療は行ってい...

乳歯の虫歯はどうしてできる?注意時期と予防法について

2016.10.14

目次 ・乳歯の虫歯はどうしてできるのか・子供の虫歯の注意時期・子供の虫歯を予防するためには・虫歯を早期発見するには・虫歯ができやすい場所・集団健診での注意点・まとめ 乳歯の虫歯はどうしてできるのか 自分の子供のお口の中に初めて真っ白な歯を見つけた時は、誰もが我が子の成長を感じて嬉しくなるでしょう。そして同時に、生えてきた歯がいつまでも健康であるようにと願うと思います。では、新生児はほぼ無菌の状態で生まれてきますが、虫歯の原因となる細菌はどこからやってくるのでしょうか?答えとしては、虫歯の原因となる細菌はご両親のお口の中から唾液を通して子供に移ります。直接的にご両親...

虫歯予防を期待できる食べ物について知りましょう!

2016.10.07

目次 ・虫歯ができるまでの過程・虫歯に「なりやすい食べ物」・「なりにくい食べ物」・虫歯を防ぐための食習慣と栄養素・チーズと虫歯予防の関係・まとめ 虫歯ができるまでの過程まずは虫歯ができるまでのメカニズムをおさらいしてみようと思います。①お口の中にいる虫歯菌が歯の表面にいて、食べ物(糖分)が入ってくるのをまっています②食べ物(糖分)がお口に中で分解され、グルカンというネバネバしたものを作り出します③グルカンが歯にくっつき歯垢を作り出します。歯垢の中には虫歯菌を含め、様々なばい菌が潜んでいます。④虫歯菌が糖分を取り込み、歯を溶かす酸を作ります。 これは脱灰と呼ばれ、歯...