「あなたのからだに優しい治療」ひらかわ歯科医院

TOPICS

本日より衛生士科の学生さんの実習スタートです。

2015.11.16

ひらかわ歯科医院の院長平河です。当院では、県内の衛生士専門学校からの実習生を受け入れています。今回来てくれたのは、福岡医健専門学校からです。なんと、当院の衛生士仮屋さんの後輩です。やはり同じ学校ということで、その話に早速花が咲いていました。仮屋さん自身が学生の時に実習経験しているので、指導もしやすく、また、実習生の受ける側も受けとりやすい様子でした。診療中に指導が入ったり、来院される皆様にもご迷惑のかからない範囲で協力をお願いするともあるかと思います。次の世代を育てるためにも、皆様のご厚情を賜れるようよろしくお願い致します。「笑顔を絶やさず、頑張ります!」とのことでした。およそ3ヶ月間よろしくお願いします。福岡市南区平尾・大楠の歯医者 ひらかわ歯科医院 

子供の矯正についてー床矯正ー

2015.08.12

ひらかわ歯科医院の院長平河です。「歯はできるだけ抜きたくないし、歯磨きしやすいようにきれいな歯並びにしたい」という子供たちと保護者の方と私たちの思いを実現するために、ひらかわ歯科医院では、床矯正治療を取り入れています。装置は、入れ歯のような形をしており、ご自身で取り外しができます。矯正というと、歯を抜いて、ワイヤーをはって、というイメージが強いかと思いますが、床矯正はそれとは全く異なります。床矯正装置の目的は、成長期の顎を拡げて正しい大きさにすることにあります。そうすることで、歯が並びきるように正常な顎にしていくことを目標にしています。歯並びがきれいになり、その上、しっかり噛めるという機能が備われば、口元も変わり、顔立ちもきれいになってきます。この床矯正は、始めるのが早ければ早いほど健康な永久歯を抜かずに歯並びをきれいにする可能性が高くなります。歯を抜かないこと、これは、ひらかわ歯科医院が提案する「あなたのからだに優しい治療」です。実際に体験してみようと、実は僕も現在使用しています。感想としては、入れ始め当初はやはり圧迫感はあるものの、痛くはありません。しかも、30分もしないうちに慣れ...

お薬手帳をご持参ください。

2015.07.02

ひらかわ歯科医院院長、平河です。ご来院いただく皆さんへのお願いです。受診の際に、必ずお薬手帳をご持参ください。歯科で使えるお薬は、医科に比べると少ないですが、選択の幅はあります。例えば、抗生物質(いわゆる化膿止め)を処方する際に、腎臓負担になるものもあれば、肝臓負担になるものもあります。腎臓を患っている患者さんに、必要な投薬とはいえ、さらなる腎臓負担を強いることはもちろんできません。当然ながら、腎臓に負担をかけにくい抗生物質が選択の対象となります。また、先日の患者さんでも、ご自分で骨粗しょう症のお薬を飲まれていることをご存じなく、お薬手帳で僕らが把握し、患者さんご本人にお伝えしたこともありました。この患者さんは、やむを得ず抜歯が必要なところがあり、事前に確認できて、スタッフ一同安堵しました。「あなたのからだに優しい治療」を提供する上で、皆さんの全身のことを把握することは非常に大事なことです。健康診断の結果、血液検査の結果なども、ぜひご持参ください。また、当院に結果を印字できる上腕式血圧計をご準備しています。必要に応じて計測をお願いしていますで、皆さんの体を守る意味でもご協力をお願いしま...

キッズスペース変更のお知らせ

2015.07.01

ひらかわ歯科医院院長、平河です。本日より、より診療を安全に行うため、キッズスペースを診療室内から待合室に移動することしました。お子さん同伴でご来院いただいても、お子さんは当院キッズスペースにて、受付スタッフが見守っていますので、安心して受診していただけます。おもちゃは、ブロックを中心に準備しております。ブロック遊びは、とにかく多種多彩なピースがあって、どの形のピースをどのように組み合わせていくかという創造力とひらめきによって作品がどんどん変化していき、子供たちを飽きさせません。今後も知育玩具をそろえていきたいと思っています。来院してくれたお子さん、お母さん方の意見を伺いながらですが、個人的には、次は、平面もつくれるブロックLaQ(ラキュー)かポーズも動きも自由自在ASOBLOCK(アソブロック)を準備したいなと思っています。現在は写真のように、大きなプール(当然水は入っていませんが)を用意していて、その中をキッズスペースとしています。案外楽しいみたいで、今日も早速遊んでくれてた子もいました。皆さんのご理解とご協力の程、よろしくお願い致します。

第142回日本歯科保存学会2015年度春季学術大会

2015.06.25

ひらかわ歯科医院の院長平河です。6月25日に小倉で日本歯科保存学会春季学術大会があり、それにポスター発表という形で参加してきました。発表内容は、「再植治療」についてです。再植(再植術)とは、一度抜いた歯を、生着を意図して元の位置に再び戻すことです。条件さえ整えば、抜くしかないとあきらめていたご自身の歯も、噛むという歯本来の機能を取り戻せるようになります。再植は、ご自身の歯を可能な限り有効に活かす治療方法です。当院では、あなたのからだに優しい治療を提供するために、なるべく抜かない、削らない、残していく治療を提供していきます。上記の治療法はその一つです。さて、会場では、質問の時間が決まっていたのですが、興味を持っていただいた先生も多く、時間外にも関わらずご質問を頂き、うれしい限りでした。ライオンの方にまで、お声かけいただいたのは驚きでした。逆に、そういった中で学びをいただくことも多く、実りある1日となりました。当日は、顧問の椛島先生、学生時代の恩師中牟田先生も会場に駆けつけていただきました。発表ということで、非常に緊張していたのですが、非常に心強かったです。ありがとうございました。今日は、...