ホワイトニングは痛い?痛みの原因、対処法・予防法など解説【医師監修】

「ホワイトニングは痛いって本当?」「痛みが出たらどうすればいい?」こうした不安を抱えている方は少なくないのではないでしょうか。
本記事では、ホワイトニングの基本的な仕組みから痛みを感じる原因、実際に痛みが出たときの対処法や事前にできる予防法まで詳しく解説しています。
不安材料をできるだけ減らし、安心してホワイトニングに臨むためにぜひお役立てください。
ホワイトニングとは?

ホワイトニングとは、歯を明るい色合いに近づけていく処置のことです。
歯科医院で行うホワイトニングは、薬剤が歯の内部へ浸透し、着色の原因物質に働きかけて歯を明るくしていく仕組みです。
ホワイトニングの方法は大きく分けると3つあります。
まず、歯科医院で行うオフィスホワイトニングは、その場で施術が進むため比較的短期間で変化を実感しやすい反面、処置中や処置後にしみる感覚が出ることがあります。
次に、自宅で行うホームホワイトニングは、専用のトレーと薬剤を使いながら数日から数週間かけて少しずつ歯を明るくしていく方法です。
もうひとつ、デュアルホワイトニングは、オフィスとホームを組み合わせて行う方法で、短期間での変化と色戻りのしにくさのバランスを狙いやすい一方、人によってはしみを感じることもあります。
なお、歯の表面をきれいにするクリーニングという処置もありますが、こちらは歯石や着色汚れを取り除いて本来の歯の色に戻すことが目的であり、歯そのものを白くするホワイトニングとは役割が異なります。
また、ホワイトニングは天然歯に作用するため、詰め物・被せ物などの人工物は基本的にホワイトニングで白くなりません。
色の差が気になる場合は、必要に応じて色合わせの相談が必要になることがあります。
ホワイトニングは痛いって本当?

結論から言えば、「痛みを感じる人もいるが、全員に起こるわけではない」というのが実際のところです。
痛みが出る場合でも、その多くは一時的な「しみる感じ」、いわゆる知覚過敏のような症状として現れます。
よくあるのは、冷たい水や熱い飲み物、あるいは息が歯に当たったときに「キーン」とした感覚が走るタイプです。
また、施術後に歯が浮いたような感じや、じわっと圧がかかるような締めつけ感を覚える方もいます。
一方で、ズキズキとした痛みが数日続いたり、特定の歯だけが強く痛んだりする場合は、むし歯や小さなひび割れ、詰め物の境目の問題など、ホワイトニング以外の要因が隠れている可能性があります。
ホワイトニングで歯が痛くなる仕組み
ホワイトニングで歯が痛くなるのは、歯の表面にある「守り」の働きが一時的に弱まり、外からの刺激が内部へ伝わりやすくなるためです。
歯の表面にはペリクルと呼ばれる薄い保護膜があり、薬剤の作用などでこの膜が一時的に弱まると、冷たさや熱さといった刺激が通りやすくなります。
さらに、薬剤が歯の内部へ浸透していく過程で、もともと刺激に敏感な方は「しみる」「キーンとする」といった反応が出やすくなることがあります。
また、目に見えにくいような小さな欠けやひび割れ、詰め物との境目に段差がある場合には、そこが刺激の「入り口」となり、ピンポイントで痛みを感じることがあります。
加えて、歯ぐきが下がって歯の根元部分が露出している方は、もともとその部位が刺激に反応しやすい構造になっているため、わずかな刺激でも痛みとして感じやすくなります。
ホワイトニングで痛みが出るタイミングと期間
痛みがいつ出てどれくらい続くのかには、ある程度の目安があります。
前提として、多くの場合は一時的なもので、数時間から1日程度、長くても1〜2日ほどでおさまる方が多い一方、体質や歯の状態によってはもう少し続くこともあります。
まず、施術中から直後にかけては、照明による乾燥や薬剤の影響でその場でしみることがあり、帰宅するころには落ち着いているという方も少なくありません。
次に、当日の夜から翌日にかけてが、冷たいものや熱いもの、風などの刺激でもっともしみやすい時間帯とされています。
おおむね12〜24時間ほどがピークの目安です。
ただし、2〜3日以上経っても痛みが引かない場合や、特定の歯だけが強く痛むといった症状がある場合には、むし歯やひび割れ、詰め物の段差などが関係している可能性があるため、歯科医院で状態を確認してもらうことをおすすめします。
ホワイトニングで痛みを感じる原因

本項目では、ホワイトニングで痛みを感じる原因をご説明します。
虫歯や歯周病がある
虫歯や歯周病がある状態でホワイトニングを行うと、薬剤の刺激が歯の内部に届きやすくなり、痛みにつながることがあります。
虫歯がある歯は表面のエナメル質が弱くなっていたり、小さな穴やすき間ができていたりするため、薬剤の成分がそこから奥の神経(歯髄)に向かって伝わりやすくなります。
いわば「しみる通り道」ができている状態です。
また、歯周病(歯周炎)が進行して歯ぐきが下がっている場合は、本来歯ぐきに覆われていた歯の根元部分が露出し、その箇所が刺激に対して敏感になります。
さらに、歯ぐきやその周囲に炎症が残っていると、通常であれば気にならない程度の刺激でも痛みとして感じやすくなります。
炎症によっていわば「痛みのスイッチ」が入りやすい状態になっているためです。
知覚過敏がある
もともと知覚過敏(象牙質知覚過敏)の症状がある方は、ホワイトニングによって痛みがいっそう目立ちやすくなる傾向があります。
普段から冷たい水や風で歯がしみる反応が出ている場合、そこにホワイトニングの刺激が上乗せされることで、痛みを強く感じやすくなるのがその理由です。
加えて、ホワイトニング直後は歯の表面を覆っている薄い保護膜(ペリクル)が一時的に弱まるため、外からの刺激がふだんよりも入りやすくなり、知覚過敏の症状がいつも以上に出ることがあります。
こうした状態のときに、強い力でゴシゴシと歯を磨いたり、酸味の強い飲み物や食べ物を頻繁にとったりすると、歯の表面がさらにダメージを受けやすくなり、しみる感覚が悪化することもあるため注意が必要です。
歯にひびや割れがある
歯に目に見えないほどの小さなひび(クラック)がある場合、そこが刺激の「入り口」となって特定の歯だけが強く痛むことがあります。
ひびの部分は構造的に弱くなっているため、ホワイトニングの薬剤や温度変化による刺激がそこから歯の内部へ伝わりやすくなります。
とくに奥歯のように噛む力が強くかかる場所にひびがあると、力が加わるたびにひびがわずかに開いて刺激が増しやすく、施術後に「噛むとピキッとする」といった痛みにつながることがあります。
また、古い詰め物の周囲に小さな段差やすき間が生じている場合にも、ひびと似たメカニズムで刺激が内部に伝わり、しみる症状が出やすくなります。
こうした段差は見た目では分かりにくいことが多いため、ホワイトニング前に歯科医院で状態を確認しておくことが大切です。
ホワイトニング薬剤の濃度が高い
ホワイトニングに使う薬剤は、濃度が高いほど歯への刺激が強くなり、「キーンとしみる」「締めつけられるような感じがする」といった症状が出やすくなります。
濃度の高い薬剤は白くする作用が強い反面、歯の表面を覆っているバリアを一時的に弱めやすく、その間は冷たさや熱さといった刺激を拾いやすい状態になります。
たとえば施術後に冷たい水を飲んだ瞬間だけ前歯がキーンとしたり、会話中に息を吸い込んだだけで歯がツンとしたりすることがあります。
バリアが弱まっている間は、風や温度変化、甘いものなど日常のちょっとした刺激が痛みとして感じられやすくなるためです。
さらに、もともと小さな欠けや詰め物との境目など刺激が入りやすい箇所がある歯に濃度の高い薬剤が作用すると、ピンポイントで強い痛みが出ることがあります。
「右上の1本だけがしみる」といった局所的な症状は、こうした要因が重なって起こるケースが多いです。
歯ぐきが退縮している
歯ぐきが下がっている状態(歯肉退縮)があると、本来は歯ぐきに覆われていた歯の根元部分が露出しているため、ホワイトニング後にしみやすくなります。
歯の根元側はもともと刺激に対して敏感な構造をしており、温度変化や風が当たるだけでも痛みとして感じやすい傾向があります。
たとえば前歯の根元だけが冷たい水でピリッとしみる、といった症状が起きることがあります。
また、ホワイトニング直後は歯の表面のバリアが一時的に弱まっているため、普段は問題なくできている歯みがきでも刺激になりやすく、根元に触れた瞬間だけ痛みを感じるということもあります。
加えて、歯ぐきが退縮している部分には根元の段差や小さなすき間ができていることがあり、そこに刺激が集中しやすくなります。
同じホワイトニングを受けても歯ぐきが下がっている箇所だけが強くしみるのは、こうした条件が重なっているためです。
ホワイトニングで痛みが出たときの対処法

本項目では、ホワイトニングで痛みが出たときの対処法について解説します。
知覚過敏用の歯磨き粉を使う
知覚過敏用の歯みがき粉には、刺激の伝わり方を弱めて「しみる反応」を落ち着かせる成分が含まれており、冷たいものや熱いもの、風などで起きるキーンとした痛みを和らげるのに役立ちます。
使い方としては、歯ブラシの先に1〜2cm程度を取り、全体をやさしく磨いたあと、しみやすい歯の根元などに泡をのせるようにして10〜20秒ほど当てます。
すすぎは少なめの水で1回だけ軽く行うのがコツで、成分が歯の表面に残っているほうが効果を感じやすいとされています。
朝と就寝前の1日2回を目安に、まずは3〜7日ほど続けてみると変化を実感する方が多いです。
ただし、即座に痛みが消えるとは限らないため、効果を急いで強く磨いてしまわないよう注意してください。
(ホームの場合)装着時間を短くする・一旦中止する
ホームホワイトニング中にしみが強く出た場合は、まず装着時間を短くする、毎日ではなく間隔をあける、いったん中止して歯を休ませるといった調整が有効なことがあります。
無理に続けると症状が長引きやすくなるため、「しみが強い日は休む」「時間を短縮する」といった形で負担を減らし、必要に応じて歯科医院の指示に合わせて進めるのが安心です。
歯科医院に相談・受診する
セルフケアで様子をみても痛みが続く場合や、痛みの出方がいつもと違うと感じる場合には、歯科医院に相談することが大切です。
虫歯や歯のひび割れ、詰め物のすき間、歯ぐきが下がっている部位など、痛みの原因となっている「入り口」を見つけて対処してもらうのが目的です。
連絡する際は「いつから痛むか」「どの歯が痛むか」「冷たいもの・熱いもの・噛んだときなど、どんなときに痛むか」を短く伝えるとスムーズです。
受診後はしみやすい歯の原因を確認したうえで、しみ止めの処置を受けたり、ホワイトニングの間隔や薬剤の強さを見直したりといった調整が行われます。
強い痛みがある場合、特定の1本だけが鋭く痛む場合、噛むと痛む場合は当日から翌日のうちに相談するのが目安です。
2〜3日たっても改善しないときも受診を検討してください。痛みがあるままホワイトニングを続けると症状が悪化しやすいため、自己判断で無理に継続しないことが重要です。
歯磨きやうがいをする
ホワイトニング後に痛みやしみる感覚が出たときは、口の中に残った刺激物を減らし、歯と歯ぐきを落ち着かせる環境を整えることが大切です。
まず常温の水で2〜3回やさしくゆすぎ、口の中をすっきりさせます。強くブクブクとする必要はありません。
歯みがきはやわらかめの力で歯の表面をなでるように2〜3分ほど行い、特にしみる歯は毛先を当てるだけに近い感覚で十分です。
最後に少量の水で1〜2回軽くすすいで仕上げます。
頻度としては食後と就寝前の1日2回を基本にし、しみるときだけうがいを1〜2回追加する程度で構いません。
なお、熱いお湯でうがいをすると刺激になりやすいため、常温からぬるめの水で行うのがポイントです。
しばらく刺激のある飲食物を控える
ホワイトニング後は歯の表面のバリアが一時的に弱まっているため、その間は温度や酸味、糖分などの刺激をできるだけ減らして、しみる感覚を落ち着かせることが重要です。
目安としてまず24時間、しみが強い方は48時間ほど、冷たい飲み物や熱い飲み物、酸っぱいもの(柑橘類や酢の物)、炭酸飲料、甘いもの、香辛料の強い食べ物を控えるようにします。
代わりに常温の水やぬるめのお茶、薄味のスープ、やわらかい主食など刺激の少ないものを選ぶと安心です。
当日から翌日は「常温寄せ」を基本にし、まだしみるようであればもう1日延長するくらいの感覚で問題ありません。
無理に我慢しすぎる必要はなく、「しみるものだけ避ける」という意識で十分です。
また、施術直後は着色の影響を受けやすい状態になりやすいため、コーヒー、赤ワイン、カレーなど色の濃い飲食物や喫煙も、可能であれば同じ期間は控えるとより安心です。
鎮痛剤を服用する
ホワイトニング後に「キーン」「ズーン」といった痛みがつらいときは、鎮痛剤を使って一時的に症状を和らげるという方法があります。
痛みで眠れない、食事がしにくいといった状態をいったん落ち着かせるのが目的です。
服用の前にはまず箱や説明書で用法・用量を確認し、持病がある方や妊娠中の方など飲めない条件に当てはまらないかをチェックしてください。
飲むときは水で服用し、できれば食後か軽く何か食べたあとにするのが望ましいです。
おおむね30〜60分ほどで楽になることが多いため、効いている間は冷たいものや熱いものを避けて歯を休ませるようにします。
服用の間隔は製品の表示に従うのが基本ですが、一般的には6〜8時間ほどあけて1日2〜3回までが目安になることが多いです。
なお、空腹時の服用やお酒との併用は胃に負担がかかりやすいため避けるようにしてください。
ホワイトニングの痛みを予防する方法

本項目では、ホワイトニングの痛みを予防する方法をご紹介します。
虫歯・歯周病の治療
ホワイトニングの痛みを防ぐうえでもっとも確実なのは、事前に虫歯や歯周病を治療しておくことです。
虫歯があると歯の表面に小さな穴やすき間ができているため、そこから薬剤や温度の刺激が内部に伝わりやすくなり、しみる原因になります。
歯周病が進んで歯ぐきが下がっている場合も、露出した根元から刺激が入りやすく痛みにつながります。
さらに歯ぐきに炎症が残っていると、わずかな刺激でも痛みとして感じやすい状態です。
こうした「刺激の入り口」や「炎症」をあらかじめ減らしておくことが痛み予防の近道です。
黒い点がある歯や甘いものでしみる歯があれば先に治療を済ませ、歯みがき時の出血や歯ぐきの腫れがある場合は炎症を落ち着かせてからホワイトニングに入ると安心です。
古い詰め物の周りに段差や引っかかりがある場合も、刺激が入りやすいポイントになるため必要に応じて調整しておくとよいでしょう。
知覚過敏のケア
もともと知覚過敏(象牙質知覚過敏)がある方は、事前にケアをしておくことでホワイトニング後のキーンとした痛みを出にくくできます。
知覚過敏のある歯は冷たさや熱さ、風などの刺激が神経に伝わりやすい状態になっており、そこにホワイトニングの刺激が加わると痛みがいっそう目立ちやすくなります。
あらかじめ刺激の伝わり方を弱めておけば、薬剤による刺激が上乗せされにくくなるというわけです。
具体的には、ホワイトニングを始める1〜2週間前から知覚過敏用の歯みがき粉に切り替え、朝と就寝前の1日2回を目安に使い始めると安心です。
磨き方も見直しておくと効果的で、しみやすい歯の根元はゴシゴシこすらず、毛先をそっと当てて小刻みに動かす程度にとどめます。
毎回強くしみる方や根元が広く露出している方は、歯科医院でしみ止めの処置を受けてから始める方法もあります。
丁寧なホームケア(正しい歯磨きなど)
日々の歯みがきや生活習慣を整えて、歯と歯ぐきを「刺激に強い状態」にしておくことも、ホワイトニング時のしみを防ぐために大切です。
強すぎる歯みがきは歯の表面や根元に負担をかけ、酸味の強い飲食物を頻繁にとっていると刺激を受けやすい状態になります。
毎日のケアを丁寧に行うことで歯ぐきの炎症が減り、しみやすさも悪化しにくくなります。
歯ブラシは鉛筆を持つような軽い握り方にし、毛先が軽くしなる程度の力で磨きます。
特に根元は力を入れないのがポイントです。磨く順番を「奥歯→前歯→反対側」のように決めておくと磨き残しも減らせます。
うがいは常温からぬるめの水で行い、熱いお湯は避けてください。
レモン系の飲み物や炭酸飲料を長時間ちびちび飲む習慣があると歯への刺激が続きやすいため、飲む場合は時間を決めて、そのあと水で軽くゆすぐと安心です。
定期的な歯科検診
ホワイトニングで痛みが出やすい人の多くは、虫歯の初期段階や歯の小さなひび割れ、詰め物のすき間、歯ぐきが下がって根元が露出している箇所など、刺激が入りやすい「入り口」がどこかにあります。
こうした原因の芽をホワイトニング前の検診で見つけて整えておくことで、薬剤や温度の刺激が伝わりにくくなり、痛みが出にくくなります。
検診では主に、黒い点や甘いものでしみる歯がないか(虫歯の初期)、出血や腫れ、歯ぐきが下がって根元が見えていないか(歯ぐきの状態)、詰め物の境目に段差や引っかかりがないか、噛みしめや歯ぎしりの影響で奥歯に細かいひびが入っていないかといったポイントを確認していきます。
通う頻度としては3〜6か月に1回が目安で、痛みが出やすい方ほど定期的に受けておくと安心です。
歯ぐきの状態や虫歯のリスクによって適切な間隔は変わるため、担当の歯科医師と相談しながら決めるのがよいでしょう。
まとめ

ホワイトニングの痛みは全員に起こるわけではなく、多くは一時的な「しみる感じ」として現れ、数時間から1〜2日程度でおさまります。
痛みの主な原因は、薬剤によって歯の表面のバリアが一時的に弱まることに加え、虫歯や知覚過敏、歯のひび割れ、歯ぐきの退縮、薬剤の濃度といった個別の要因が重なることです。
痛みが出た場合は、刺激のある飲食物を控える、知覚過敏用の歯みがき粉を使う、やさしい歯みがきやうがいで口内環境を整えるといった対処が有効です。
ホームホワイトニング中であれば、装着時間を短くしたり一旦中止して歯を休ませることも選択肢になります。
それでも改善しないときは無理に続けず、歯科医院で原因を確認してもらうことが大切です。
予防としては、事前に虫歯や歯周病を治療しておくこと、知覚過敏のケアを早めに始めておくこと、日々の丁寧なホームケア、そして定期的な歯科検診で「しみる原因の芽」を早期に摘んでおくことが効果的です。
ひらかわ歯科医院では、患者さま一人ひとりの歯の状態を丁寧に確認したうえでホワイトニングを進めております。
痛みが不安な方もお気軽にご相談ください。
