ホワイトニング
whitening
歯の白さが相手に与える印象は様々ございます。
心理学的には「若さ」「知性」「清潔感」を印象付けると言われています。
歯が白い方は笑顔が素敵に見えたりと好印象ですよね。
当院ではご自身がご自宅で行う「ホームホワイトニング」、歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」、両方を組み合わせた「デュアルホワイトニング」を取り扱っております。
なぜ歯が白くなるのか

1
歯が変色した状態
歯の内部の色素が多く、歯が黄色く見えている状態
2
ホワイトニングによる色素の分解
ホワイトニングジェルを塗布すると徐々に内部までしみ込んでいき、色素を分解
3
ホワイトニング後の白くなった歯
徐々に色素も減り、透明感のある白い歯になった状態
ホワイトニングの種類
ホームホワイトニング

歯科医院で患者様の歯型に合わせたマウスピースを作製し、ご自宅で行うホワイトニング治療です。マウスピースに薬剤を注入し、一定時間装着することで、徐々に歯を白くしていきます。オフィスホワイトニングに比べると薬剤の濃度が低いため、目的の白さを得るには数週間から2か月程度を要します。ただし、自然な白さを得られるのがメリットです。
- 治療期間/回数
- 2〜4週間程度/2~3回
- 費用
- 通常¥30,000 のところ¥25,000 (税込)
※¥3,000相当のホームケア用品も含んでいます。
Merit
メリット
- 削らずに歯を白くすることができる
- セラミックよりも安価に歯を白くできる
Demerit
デメリット
- 定期的なメンテナンスが必要
- ホワイトニングの薬が歯にしみることがある
- 保険の効かない自費診療になる
ホームホワイトニングの流れ
-
Step01
事前確認
ホワイトニング前の色調を確認し、白くなる目標を確認します。お口の中の写真撮影を行います。
-
Step02
クリーニング
ホワイトニング効果を高めるために 歯面のクリーニングを行います。次に患者様専用のマウスピースを作るために型取りを行います。
-
Step03
マウスピースの試着
完成したマウスピースを試着し、フィット感を確認します。ホワイトニングジェルの付けかたなど、 使用方法の説明をいたします。
-
Step04
マウスピースを装着
ご自宅にお持ち帰りいただいたあと、ホワイトニングジェルをマウスピースに注入し、鏡などを見ながらマウスピースを歯に装着します。
-
Step05
取り外し・洗浄
2時間経過したらマウスピースを外し水洗いを行います。 乾燥させ汚れないようにトレーに入れて保管します。
-
Step06
効果の確認
2週間後、効果の確認を行うために歯科医院に来院してください。
オフィスホワイトニング

自宅で自分で行うホームホワイトニングに対して、歯科医院で歯科医師もしくは歯科衛生士が施術を行うオフィスホワイトニング。 ホームタイプよりも濃度の高い薬剤を使用するため、短時間で歯を白くすることが可能です。
- 治療期間/回数
- 1日/1回
- 費用
- 【1回】通常¥30,000 のところ¥25,000 (税込)
【2回】通常¥60,000 のところ¥44,000 (税込)
【3回】通常¥90,000 のところ¥60,000 (税込)
※1回¥25,000の価格には、¥3,000相当のホームケア用品も含んでいます。
※2回・3回の割引価格の場合、ホームケア用品は含みません。別売りになります。
Merit
メリット
- 施術時間が短い
- 白さにムラが出にくい
Demerit
デメリット
- 薬剤が歯の神経に刺激を与えるため、知覚過敏などの症状が出る場合がある
- 施術後は、白さを維持するためのメンテナンスが必要になる
- 保険の効かない自費診療になる
オフィスホワイトニングの流れ
-
Step01
事前確認
ホワイトニング前の色調を確認し、白くなる目標を確認します。お口の中の写真撮影を行います。
-
Step02
クリーニング
ホワイトニング効果を高めるために 歯面のクリーニングを行います。次に患者様専用のマウスピースを作るために型取りを行います。
-
Step03
ホワイトニング剤の塗布
歯ぐきや唇に付かないように気を付けながら、ホワイトニング剤を塗布します。
-
Step04
ライト照射
目を保護したうえで、薬剤にしっかりと反応させるように、角度を調整しながら光を当てていきます。
-
Step05
歯の色のチェック
施術後、ホワイトニングの効果がしっかりと出ているか、色のチャートで確認します。
-
Step06
定期的なメインテナンス
オフィスホワイトニングは後戻りしやすいため、定期的にクリーニングやメンテナンスをおすすめしております。
デュアルホワイトニング

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングそれぞれの特性をもったホワイトニング治療です。 スピーディーで長期間安定し、ムラもなく歯を白くすることができます。
- 治療期間/回数
- オフィス:1回 + ホーム:毎日使用で約2週間〜4週間程度
- 費用
- 通常¥60,000 のところ¥48,000
※¥3,000相当のホームケア用品も含んでいます。
Merit
メリット
- 施術時間が短い
- 効果の維持期間が長い
Demerit
デメリット
- 薬剤が歯の神経に刺激を与えるため、知覚過敏などの症状が出る場合がある
- 施術後は、白さを維持するためのメンテナンスが必要になる
- 保険の効かない自費診療になる
ホワイトニングの効果を
長持ちさせるために
定期的なメンテナンスとセルフケア

ホワイトニングの効果は永久に持続するものではありません。正しく歯磨きを行っていても、ゆっくりとした速度で再着色は進みます。 その為、定期的に歯科医院でメンテナンスを行い、専用の器具で汚れを落とすことにより、白い歯を長持ちさせることができます。
着色の原因になる食べ物を避ける

カレーや赤ワイン、コーヒーなど色素の付いた飲食物は避ける。
タバコのヤニも着色の原因になるので控えた方が良いでしょう。
また、炭酸飲料や柑橘類など刺激のある飲食物も、歯の表面を溶かし着色しやすい状態をつくるので避けた方が良いでしょう。
ホワイトニングの注意事項
ホワイトニングができないケース
-
健康に問題がある場合
- ポリオレフィンに対し、アレルギー反応が見られる方
- 無カタラーゼ症の方
- 妊娠中、授乳中の方
- 小さなお子様
-
歯に問題がある場合
- 虫歯や歯周病の歯
- 知覚過敏の歯(ホワイトニング中にしみたり症状が悪化することがあるので、適切な処置・治療後にホワイトニングを行います)
- 被せ物・詰め物(被せ物や詰め物はホワイトニングでは白くなりません。他の歯との色が合わなくなる危険性があります)
- 神経を抜いた歯(神経が残っている歯と比べると、白くなる速さが遅いためホワイトニングを続けると周囲の歯との色に差が出てきます)
ホワイトニング中に歯がしみたら
ホワイトニング中もしくはホワイトニング後に知覚過敏により歯がしみたり、歯茎に痛みが生じることがあります。
このような症状は一時的なものですが痛みが続くような時には歯科医師やスタッフにお知らせください。
対処方法
- シュミテクトなど知覚過敏に効果のある歯磨き粉を使用する
- 装着時間を短くする
縞模様や斑点がでたら
ホワイトニング中に、歯に縞模様や斑点が現れることがあります。
これは継続してホワイトニングを行うことにより、数日で色がなじんできます。
