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小児歯科

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お子様にとってはじめての歯医者さんは、お子様のお口の健康を一生左右すると言っても過言ではありません。 そのためには、子供のお口のことをよく知っている、子育て経験のある先生に診てもらうということもひとつのポイントではないでしょうか。
院長は、4人のお子様のお父さんでもありますので、親目線での心配事も相談しやすいと思います。
また、週に1回、小児歯科での経験が豊富な女性ドクターも在籍していますので、状況やニーズに合わせて対応可能です。

小児歯科での治療内容

  • 虫歯治療

    虫歯に対しての必要な治療を行います。乳歯の場合は、他の歯や後から生えてくる永久歯に対して悪影響を及ぼす場合など、 必要に応じて抜歯も行います。

  • 口腔内検診

    虫歯になっている部分が無いか、歯の生え方に異常は無いかなど、お口の中の問題を探し、必要に応じて治療を行います。

  • 口腔内清掃

    専用の器具を使い、歯ブラシでは落とすことのできない部分の清掃を行います。

  • 着色剤を使った磨き残しチェック

    磨き残しのある部分に色を付けて、どれくらい磨き残しがあるかをチェックします。
    体にとって害のない着色剤を使用しているのでご安心ください。

  • 小児予防歯科

    虫歯予防・歯並びの育成・食育・衛生指導など、お子様の口腔の発育支援を総合的に行います。

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お子様の歯のために
お伝えしたいこと

甘いお菓子やジュースを与えない

虫歯の原因菌であるミュータンス菌。ミュータンス菌は糖分を栄養源としています。
そして、その糖分を餌にして歯を溶かす酸を出して、健康な歯を虫歯に変えてしまいます。
このミュータンス菌以外のバイ菌をお口の中の主役にするためには、3歳ぐらいまでお菓子やジュースを与えないことです。 そうして虫歯を作る能力の低いバイ菌がお口の中に定着したら、もうほとんど虫歯の心配はありません。
その為、3歳までは、甘いお菓子の存在を「見せず・与えず・知らせず」を徹底するとよいでしょう。 生きていく上で必要な糖分は朝昼晩の食事で充分に摂取できます。

すでに与えていても諦めないで

すでに甘いお菓子やジュースを覚えてしまったとしても諦めないでください。
たとえお口の中にミュータンス菌が定着しても、次のことを工夫すれば虫歯になるリスクを減らすことができます。

  • おやつの場所と時間を決め、ダラダラ食いはさせない
  • おにぎりや果物など、食事感覚のおやつにする
  • おやつの後はお茶や水でブクブクごっくん
  • 虫歯になりにくいお菓子の選択

なるべくお口の中に糖分を残さないことがポイントです。

お母さん一人だけでこれらのことを頑張ろうとしても限界はあります。
おじいちゃん、おばあちゃんがお菓子を与えようとするかもしれません。
そんな時には、よく話をして理解してもらい、協力をしてもらうことが肝心です。
みんなでお子様を虫歯から守っていこうとする雰囲気がとても大切です。