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噛み合わせについて

皆さんこんにちは❕✨

ひらかわ歯科医院の石橋です😊

最近は日差しもずいぶん暖かくなり、春を感じる季節になりました🌱

とはいえ季節の変わり目は体調を崩しやすい季節でもありますので、皆さんも気をつけてくださいね。

 

さて今回は噛み合わせについてお伝えしていきます。

噛み合わせって聞いて、皆さんはどのようなことを思い浮かべますか?

当院受診の患者様とそのお話すると、「そういうことだったのね」とか、「初めて聞いたけど、納得」といったお声をいただきます。

当院では、単純にお口の中だけでなく、体のバランスも加味して診断していきます。まだまだ少数ではありますが、噛み合わせと姿勢を関連づけて診療している医院はあります。当院もその数少ない医院の一つです。噛み合わせと姿勢は密接に関係しており、噛み合わせのバランスが崩れると、姿勢のバランスも悪くなってしまいます。

 

その逆も然りで、猫背などの悪い姿勢を続けていると、体がその偏った姿勢に合わせようとし、姿勢にゆがみが生じます。そのゆがみは、顎の位置のズレを招き、正しくない噛み合わせをつくってしまいます。食事中のテレビの位置によっては顎のズレが生じたりもします。頬杖やうつ伏せ寝でも顎をずらしてしまいます。些細な日常の習癖によって顎がずれ、結果噛み合わせもズレてしまいます。

その噛み合わせや顎のずれから、口の周りの筋肉は左右対称に動かせず、不調和が起こります。これは、筋肉の不必要な緊張を起こし、その結果、肩こり、頭痛などに関連してくることがあります。

他にも顎をずらしてしまう原因はあります。片方の歯でばかり噛んでしまうことです。
片方でばかり噛むと、そちら側の歯が摩耗してしまったり、歯が動いて歯並びが乱れることがあります。そうして、徐々に片方で噛む癖がついてしいます。噛み癖があるのはいいのですが、片噛みになっていると思わぬトラブルの原因となり得ます。やはり、両方の歯で噛むことを意識することが大切です。

また、虫歯や歯周病で歯を失っていたり、被せ物が外れたままなどの理由から無意識に片噛みになってしまうこともありますので、早期に適切な治療を行い両側で噛めるようにすることが大事です。

顎のズレは左右だけでなく、前後のものもあります
それは噛み合わせが深いこと、これも不適切な噛み合わせの一つです。
噛み合わせが深いとは、下の前歯が上の前歯に隠れ見えない状態のことです。
噛み合わせが深い場合、食事の時などに噛む筋肉により強い力が必要になります。そのことにより顎関節に負担がかかり、顎が痛くなるトラブルが起きやすくなります。また、いびきの原因ともなり得ます。
噛み合わせの深くなる理由は、奥歯が十分に萌出していない、はぎしり、食いしばりなどで歯、もしくは被せ物がすり減ってしまっている人など様々あります。
噛み合わせの違和感を訴えられる方の中には、上記のように顎のずれのある方だけでなく、奥歯の被せ物してから噛み合わせがおかしくなった、ちゃんと噛まない気がする、といった患者様もいらっしゃいます。
そういった患者様たちに私たちがご提案をしているのは、噛み合わせの精密検査です。
検査内容
 ①上下の歯の型取り
 ②重心(体のバランス)確認
 ③全身状態の問診
 ④顎の動き
 ⑤レントゲン写真
 ⑥口腔内•顔貌•姿勢写真
歯だけでなく、姿勢、病歴などから診断を行います。
その後、上記診断のもとに、人には人の噛み合わせがありますのでその人に合った治療法をご提案させていただいています。
少しでも気になる方は是非当院スタッフまでお声がけください🦷😬✨
早期発見、早期治療が、早期治療の早道です。
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