0120-761-818

診療時間 / 9:30~13:00 14:30~19:00
福岡県福岡市南区大楠2-12-24 Tグランド平尾1階

カテゴリー:

ブログ

歯茎が痛むのはなぜ?

こんにちは。ひらかわ歯科医院歯科衛生士の中静です。

コロナの話題が少し落ち着いてきたように思えた矢先に、オミクロン株の確認で、さまざまな〇〇控えが予想されそうですね。感染を危惧して今だに歯科医院受診を控えておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

当院では、歯科医院では珍しい空気感染防止のための装置イージスを導入しております。

さて、今日はつい見過ごしてしまいがちな歯茎のトラブルについてお話しいたします。

歯茎に違和感がある、不快感がある、なんとなくむず痒い、たまに歯茎から血が出るなどの症状を感じたことのある方は多いのではないかと思います。

私の担当する患者さんからもしばらく受診控えしている間に歯茎に心配なことが出てきていたけど、コロナ感染が心配で先延ばしにしていたというお声をいただきました。しかし、歯磨きを一生懸命頑張っても一向に改善が見られないので、やはり診てもらおう、とのことで今日は思い切ってきました、とのことでした。あなたは、我慢できる程度の痛みなのですぐに歯医者さんに行かなくても、いつもより念入りに磨いてれば大丈夫!なんてつい言い聞かせて歯科医院に行くのを先延ばしにしていませんか?

本題に戻りましょう。歯茎の病気と聞いて一番に思いつくのは歯周病ではないでしょうか。歯科疾患実態調査によりますと、国民のおよそ8割が歯周病との結果が示されています。つまり、5人集まったら、そのうち4人は歯周病ということになります。その歯周病が悪化する原因は細菌にあります。いわゆる歯周病菌が歯茎の下に入り込んで、炎症を引き起こします。そして、歯茎が赤く腫れて血が出たりして痛みが生じます。それが続くと、歯の周りにある骨を溶かしてしまいます。こうなるといくら歯磨きを頑張っても自分の力だけで治すことはできません!少し勇気はいるかもしれませんが、歯科医医に行って歯石取りの専門家にしっかり診てもらって歯周病と向き合いましょう。そうすることで痛みのない健康な歯茎でいつまでも美味しくご飯を召し上がる事ができます。歯石は時間の経過とともにどんどん固くなり、除去しにくくなります。やはり、早期に受診し、固くなく、除去しやすい時期に処置を行うことが、痛みも少なく、回数も少なく治療を終えることができます。

歯茎の状態が気になる方はぜひ当院にお電話してみてくださいね。

ページトップへ